国試の達人運動解剖生理学編~国家試験対策のバイブル
国試の達人 PT・OTシリーズ 2008年
運動解剖生理学編14版
参考価格:2,000円
B5判2色刷
理学療法科学学会編
本文223頁+問題編58頁
内容紹介
国家試験出題基準(ガイドライン)に対応
理学療法学の基礎学問として、解剖学、生理学、運動学がある。そのため、理学療法士および作業療法士の国家試験問題の共通科目(理学療法、作業療法に共通した科目)には解剖学、生理学、運動学、心理学、臨床医学などの科目がある。
現在の共通科目(100問題)の各出題数の傾向として、以下の通りである。
解剖学が 問題1~20番までの20問
生理学が 問題21~36番までの16問
運動学が 問題37~48番までの12問
病理学が 問題49~55番までの7問
心理学が 問題56~62番までの7問
PTOTリハ概論 問題63-66番までの4問
臨床医学 問題67-100番までの24問
精神医学 問題69-78番までの10問
よって、解剖学、生理学、運動学が48問の出題となる。他の共通科目問題、各専門科目の問題にも、解剖学、生理学、運動学に関した問題が多く出題されている。
これらの国家試験の出題内容は、各科目の最低基準を表す1つの指標である。過去13年間(第31回~第43回)の国家試験問題から、各科目の内容を整理したものが本書である。なお、問題は本文より切り離して使用が可能である。
本書の特徴として以下にあげる。
・国家試験対策に最適である。
・各科目の講義におけるサブノートとして利用できる。
・各科目の講義の要点が理解できる。
・要点のみ記載。詳細は各自で調べ、書き込みができる。
平成20年6月 理学療法科学学会
