運動学解剖生理学ワークブック~国家試験対策に必携の暗記本
理学療法科学シリーズ
運動学解剖生理学ワークブック第1版
参考価格:3,000円
理学療法科学学会編
285頁
編者・執筆者
丸山仁司
(国際医療福祉大学・理学療法学科医学博士)
内容紹介
理学療法の基礎科目として、運動学は非常に重要な科目である。運動学は、
1. 機能解剖学
2. 運動生理学
3. 運動心理学
4. 運動発達学
5. バイオメカニクス
などに分類される。その内容は幅広く、多くの科目に関連性があり、それらを統合して、運動時の構造および機能に応用できることが必要である。
特に、基礎となる解剖学、生理学などを十分理解することが、運動学の理解を早め、深くする。
また、運動障害、病態および治療を検討するには常に運動学的な視点が重要となる。
本書の特徴は、まず、図表でイメージをつかみ、穴埋め問題でより詳細に理解できるように工夫している。
また、自己学習ができるように、できるだけ分野別に問題を作成した。
本書は、運動学を理解するために、予習、復習および試験対策に利用できる。
