国試過去問を覚えるほど解く!テキストにも書き込みを!
長丁場の国試対策はオフ日も大事です。

(養成校一括購入・Oさま)

私は実習が終わった11月下旬から国試対策を始めました。
勉強方法としては、ひたすら過去10年分の問題をひらすらに解き、問題を覚えるくらいまで実施しました。
その中でも、最初は共通問題の運動・解剖・生理をひらすらに解くと、自然と他の問題も解けるようになりました。

学校では教科書や問題集を使ってお互いに問題を解きあったり教えあったりし、自宅や通学途中ではリハドリルを使いました。
リハドリルは解きたい問題を選べるので、「運動・解剖・生理」と、専門分野の実地問題(3点問題)をずっと解いていました。
リハドリルの目安として、一日100問を目標に実施していました。
学校で解いた問題数と併せると、一日200問くらい解いていたと思います。

逆に、(精神・臨床心理以外の)他の問題はそれほど必死に解いた記憶がありません。
全分野を覚えるには時間が足り無すぎると思ったので、280点を取ろうとするのではなく、200点を目指して勉強しました。
また、最初の2ヶ月ほどはなかなか勉強のコツがつかめなかったので、周囲の勉強方法を参考にして、早く自分にあった学習方法を見つけるのがいいと思います。

テキストですが、「国試の達人」はページ数を覚えるくらい読み込みました。
国試の達人に付箋を貼ったり、ラインマーカーを引いたり、補足や絵を書き込んだり…2月にはほとんどノートのようにオリジナルな国試の達人になりました。
学校の友人と情報を共有しやすくするためにも、テキストは同じものを使用したほうがいいと思います。

模試やリハドリルの点数ですが、年内は150点くらいしか取れませんでしたが、2月に入る頃には200点台も取れるようになりました。
目安としては、過去問は8〜9割、模試で7割くらい取れれば大丈夫だと思います。

国試対策は実習よりも長期間でストレスも溜まりやすいので、自分にあった息抜き方法も大切だと思います。
私は月〜土は学校でも家でも勉強し、日曜日は完全なオフにしていました。
学習方法と同じで、いち早く自分のペースを掴むのが大切だと思います。