リハドリルの使い方は、人それぞれで違うと思います。 しかし、最大の利点は、たくさんの情報がデータ化されており、自分が勉強したい!と思ったことをすぐ勉強できることです。

国試対策開始時期 2014年11月頃(作業療法 べんとう様)

 国試を終え、リハドリルをその教材に選んで良かったと強く思います。リハドリルのよいところは、解剖学や運動学、発達学など、あらゆる分野の問題をたくさん含んでおり、自分が行いたいと思った問題を、すぐできるということです。

私は国試対策として、リハドリルを使いました。
卒業研究や就職活動で忙しい時期でしたが、なるべく早く国試対策を行いたいと思い、通学時間でも勉強できるリハドリルを使用することにしました。

私は苦手な解剖学、生理学、運動学の点を上げるということを目標に、電車やバスの中で、ひたすら勉強していました。
一ヶ月でそれらの分野を三週行い、いつも間違える問題はチェックを入れておくことで、何度もトライすることができました。そのうちほとんど正解するようになり、模擬テストの点も上がっていきました。

また、国試が近づき、国試の過去問を行いたいと思ったとき、本では所持するのに重たく、解いてみようと思った年度の過去問がないときがありますが、リハドリルを使えばすぐに解きたいと思った年度の過去問を解くことができました。

一方でリハドリルは書き込むことはできませんが、ノートと一緒に併用することで、効率よく勉強することができました。例えば、リハドリルの解説を読んで、ここはきちんと押さえておきたいと思った部分は内容をノートにまとめました。国試直前にそのノートを再度見直すことで、ポイントを頭に入れた状態で、国試に臨むことが出来ました。

リハドリルの使い方は、人それぞれで違うと思います。しかし、最大の利点は、たくさんの情報がデータ化されており、自分が勉強したい!と思ったことをすぐ勉強できることです。国試勉強は時間の使い方が大切です。ぜひリハドリルを活用してほしいです!