効率的な勉強方法が苦手でも、毎日少しずつ理解を深めて、無事合格できました

国試対策開始時期 2014年8月頃(理学療法 たっくん様)

私は今回で2回目の国家試験受験者でした。
去年受験に失敗した時は、とてもショックで何も手がつかない状況でした。なぜなら2年生のときに留年してやっと進級して卒業試験も無事合格して国家試験をうけ就職内定もしていたのに、わずかながら点数が足らずに不合格となり、この先一人でどうやって勉強していけばいいのかわからず、ただ時間だけがすぎてゆきました。

ある日、他の落ちた人は、どうやって勉強していったのか知りたくなり、ネットを見ていると一人の青年とアイペックの社長の話がありました。 青年が一冊の問題集をボロボロになるまで何度も使いこなしていくのを読んで感動しました。
そしてすぐに、リハドリルと国試の達人を購入しました。

アルバイトしながら、夜に毎日、毎日少しずつ読んでいき、リハナビドリルでわからないところは、国試の達人で調べて少しずつ理解を深めていきました。

すると不思議な事に、リハドリルと国試の達人の本が頭の中で一つになっていき、どこをみればこの問題が解けるのか、いつの間にか、頭の中は国試の達人でいっぱいになりました。
本もボロボロになるくらいに使いこなせるようになりました。

そして試験当日は国試の達人をお守りがわりに試験場に持っていき、精神が安定した状態で落ち着いて試験に望む事が出来無事合格できました。 リハナビを信じてよかった。心のそこから思いました。