毎日重い参考書を持ち歩かなくても、さくっと10問から解けるので、勉強するキッカケのような存在でした。

リハドリル開始時期 2015年11月(51回理学療法士合格者)

私は毎日重い参考書を持ち歩くのが面倒だな、という理由でリハドリルを登録しました。
実際、使ってみるとスマホ一つで勉強できるので、通学中はもちろんのこと待ち時間や寝る前など気楽に開いて勉強することができました。
まだ国試対策を始めたばかりの頃は、重い参考書よりもさくっと10問から解けるので、気の進まない勉強も、じゃリハドリルをしよう!と思えるキッカケのような存在でした。
それが国試2ヶ月前になると、流石に焦ってきました。
しかしそれでも模試をやっていると、「これは参考書じゃなくてリハドリルで見た問題だ!」など、一つのエピソード記憶として記憶できるようになったり、各科目がわかりやすい棒グラフとなり、一目で今、自分が苦手な科目が分かるので勉強の方針も決めやすかったです。
また、問題をただ全部ひたすら解くのではなく自分の苦手な科目だけ選んで徹底的に勉強したり、他の参考書には無い、実地問題だけの勉強もできたりと効率良く勉強できたと思います。
そのおかげで常に模試では合格点以上取れてましたし、国試当日も200点近くの高得点を取れました。
リハドリルは国試対策の一つの武器として、とても価値のある方法だと思うので、後輩の皆さんにもぜひオススメしたいです。