【リトライ問題】を徹底的に解くようにしました。

リハドリル開始時期 2015年10月(51回作業療法士合格者)

リハドリルは、主に通学時間に利用していました。
学校では国家試験対策授業、グループ学習などもあり、問題を解く時間があまり作れなかったので、リハドリルには助けられました。
私のリハドリル活用法は、問題を解いた時に、
①もう間違えることがないと自分で判断した問題は【演習除外】
②もう一度解きたい問題には【リトライ】
にチェックを付け、後から自分で復習がしやすいようにしていました。模試の前日などは、【リトライ問題】を徹底的に解くようにしていました。 また、リハドリルの解説だけではなく、自分で関連事項を確認したいと思った問題は、その場でスマートフォンのスクリーンショット機能を利用して保存し、帰宅してから参考書などを利用して確認するようにしていました。

これらを繰り返すことで、出来る問題が増え、関連した問題も解けるようになり、自信にも繋がり、本番の国家試験合格にも繋がっていったと思います。
リハドリルではないですが、アイペックの「国試の達人」は、学校で何人かのグループに分かれて模試の復習をする際に、関連した分野をみんなで確認するためによく利用していました。1冊にポイントが分かりやすくまとまっているので、効率的に学習が出来ました。情報がコンパクトにまとまっているので、国試の達人を持っていれば、教科書をたくさん持ち歩く必要がないのも助かりました。